カテゴリー「書籍・雑誌」の71件の記事

2017年7月 6日 (木)

F1マシンコレクション 第13号 ロータス 97T

ディアゴスティーニ F1マシンコレクション 第13号

今回は、

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LOTUS 97T (アイルトン・セナ) 1985

1985年のF1世界選手権にチーム・ロータスが走らせた車体。

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今回はリアウイングに難あり。

メーカー的には個体差の範囲内と言う事かも知れませんが、これはさすがにあり得ない。

直接、書店で確認して買えれば良いのですが、近所の書店では既に入荷数も少ない為、前回の購入からは通販を利用しておりました。

残念であります。

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2017年6月 7日 (水)

F1マシンコレクション 第11号 トールマン TG184

ディアゴスティーニ F1マシンコレクション 第11号

今回は、

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Toleman TG184 (アイルトン・セナ) 1984

アイルトン・セナのF1デビューシーズンにドライブした車体であり、モナコGPでは大雨の中、2位表彰台を獲得。

この年のコンストラクターズは7位。

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ダブルウイングが特徴的な車体。

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現在、トールマンと言うチームは無い。

1985シーズン以降、チームは買収等が繰り返され、ベネトン、ルノー、ロータスを経て、現在は、ルノー・スポールF1チームとして活動を継続中との事。

今回も、見える範囲の部分では問題なし・・・・・と言いたいところではありますが、どうもミドルウイングの取り付けに難がある模様。

はめ込みが弱いとか簡単に治せる範囲なら良いのだが・・・・・。

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2017年5月19日 (金)

F1マシンコレクション 第10号 ティレル P34

ディアゴスティーニ F1マシンコレクション 第10号

今回は、

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Tyrrell P34 (ジョディ・シェクター) 1976

いわゆる6輪車であります。

フロントタイヤを小径化し、ノーズカウルに隠す事で空気抵抗の大幅低減を図り、競争力を上げようとした車体。

ただ、フロントタイヤの小径化だけでは接地面積、制動力等の不足が否めない為にフロント4輪レイアウトとされる事で補われた結果、6輪車が誕生した。

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76シーズンは、ドライバーズ・チャンピオンシップ 3位(シェクター)、4位(デパイユ)。

コンストラクターズ・チャンピオンシップ 3位。

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車体にはひらがなで「たいれる」、「しぇくたあ」と描かれている。

なので、日本GP仕様と言う事になるのだろう。

今回も、見える限りの部分に関しては特に問題無い様に思います。

あと、フロントカウルにある覗き穴は透明で表現されていない。

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2017年4月 6日 (木)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第31号 三菱 零式艦上戦闘機 三二型(二二型)

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第31号

今回は、

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日本海軍 艦上戦闘機

三菱 零式艦上戦闘機 三二型 (二二型) A6M3

零戦初の大幅な改修が行われた性能向上型。

左右、各50センチずつ切り詰められ、角型となった主翼が特徴的な機体。

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モデルは、第二航空隊 角田和夫兵曹長機

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改修により性能向上は図られたものの、燃料タンクの減少により航続距離が低下。

その後、航続距離延伸を目的とした二二型が開発される事となる。

個体差の部分に関しては、外から見た感じだけではありますが、今回も問題は無さげ。

淡い色合いではやっぱ、墨入れが目立ち過ぎる感あり。

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2017年3月15日 (水)

自衛隊モデル・コレクション 第35号 あきづき

デアゴスティーニ 自衛隊モデル・コレクション 第35号

今回は、

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海上自衛隊 DD-115 あきづき

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「あきづき」型護衛艦の1番艦

艦名は、旧日本海軍 防空駆逐艦「秋月」から初代「あきづき」型護衛艦を経て、引き継がれている。

第1護衛艦隊群 第5護衛隊所属。

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対空、対潜、対艦能力を持ちながら、ヘリコプター運用も可能な汎用護衛艦であります。

そして、弾道ミサイル防衛時の僚艦防衛と言う任務を持つ。

日本が開発したフェイスド・アレイレーダー FCS-3A搭載。

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個体差の部分は、艦船モデルにしては珍しく特に問題は無さげ。

やっと、このシリーズのUPが折り返し地点を迎えました。

今回の35号発売からは約2年半の月日が経っている状態。

残り半分、最終号UPまでどのくらいかかるのかは分かりませんがボチボチやって行きます。

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2017年1月30日 (月)

F1マシンコレクション 第2号 ロータス99T

ディアゴスティーニ F1マシンコレクション 第2号

今回は、

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LOTUS 99T (中島悟) 1987


チーム・ロータスが開発した1987年参戦車両であります。

このシーズンよりエンジンが、ホンダV6ターボ搭載となる。

そして、ドライバーにはアイルトン・セナに加え、日本人としては初のレギュラードライバーとなる中島悟が参戦。

アクティブサスが特徴的なマシンでありましたが、最後まで信頼性不足に悩まされ、このシーズンはセナの2勝、ポール1回で選手権3位。

中島は最高4位が一度、選手権11位と言う結果に終わる。

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キャメルイエローの車体なれど、キャメルのロゴは当然無い。

が、キャメルのロゴ調で描かれたロータスの文字があると言う不思議。

自主規制対象の基準って何だ?(笑)

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今回も、見える限りの部分に関しては、特に問題は無い様に思います。

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2017年1月22日 (日)

自衛隊モデル・コレクション 第34号 96式自走120mm迫撃砲

デアゴスティーニ 自衛隊モデル・コレクション 第34号

今回は、

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陸上自衛隊 96式自走120mm迫撃砲

機甲師団 普通科連隊に配備される中心火砲。

装甲化された普通科連隊に随伴すべく自走化された迫撃砲であります。

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モデルは唯一の運用部隊である、第7師団 第11普通科連隊 の車両。

シャシーは92式地雷原処理車の流用、73式装甲車のコンポーネントを使用。

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今回も、個体差の部分に関しては、特に問題は無さげ。

アンテナは折れやすそうなので注意しましょう。

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2017年1月15日 (日)

F1マシンコレクション 創刊号 マクラーレン ホンダ MP4/4

デアゴスティーニ F1マシンコレクション 創刊号

隔週刊で歴代のF1マシンが紹介されて行くシリーズであります。

毎号、IXO社製 1/43 サイズのダイキャストモデルが付属。

ちなみに、創刊号は999円。

2号以降は2490円となる。

全90号を予定との事。

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で、早速、購入して来ました。

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創刊号は、McLAREN HONDA MP4/4 (アイルトン・セナ) 1988

この年は、セナ、プロストのドライブにより、シーズン全16戦中、15回のポールポジションと15回の決勝レース優勝を記録。

結果、コンストラクターズタイトル及び、アイルトン・セナのドライバーズタイトルを獲得。

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残念ながら、この様なミニカーの世界でもタバコ広告は禁止の模様。

せめて、タバコ広告禁止レースの際に貼り付けられていたバーコードの様な柄でも表現してくれると良かったのだが・・・・。

その辺は残念。


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本体は、ブリスターパックにより包装されている。

よって、飾るスペースが無い者としては、開封してしまう事は出来ない・・・・。

個体差の部分に関しては、外から見える限りでは特に問題は見当たらない。

ただし、ディテールの部分に関しては不明。

そして、今回のシリーズ。

個人的にはこの様なフォーミュラーカーの類は積極的に集めてはおりません。

セナが亡くなって以降は殆どF1も見なくなりましたし・・・・。

しかし、今回のオーダーの中にはいくつか買い揃えたいと思う車体もある。

2号以降の2500円と言う価格が高いか安いかは分かりませんが、少なくとも同サイズで通常の新品を買い揃えて行くコストを踏まえれば、まぁ、この機会に・・・・と考えております。

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2016年12月31日 (土)

自衛隊モデル・コレクション 第33号 US-1A

デアゴスティーニ 自衛隊モデル・コレクション 第33号

こちらのシリーズ、約8か月ぶりの更新であります。

この調子だと、最終まであと2~3年くらいはかかりそうです・・・・・(苦笑)

で、今回は、

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海上自衛隊 US-1A

日本が開発した水陸両用機であり、海難救助に特化した機体であります。

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モデルは、第31航空群隷下 第71航空隊 所属機。

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US-1Aは1/250スケールで表現されています。

今回、個体差の部分に関しては幾分、尾翼のあたりに不都合があるのか、機体が微妙にねじれている様に見える。

2016年は、これをもって最終の記事となります。

訪問していただいた方々には、ありがとうございました。

良いお年を。

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2016年12月17日 (土)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第23号 九州 震電

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第23号

今回は、

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日本海軍 局地戦闘機

九州 震電 J7W1

大戦末期に日本海軍が試作中であった局地戦闘機であります。

前翼型(エンテ型)が特徴。

機体構成を前後反対とする事により効率化をはかり、750㎞/hの高速を狙った機体。

昭和20年6月に試作機が完成。

その後、3度の飛行試験が行われたものの、そのまま終戦となる。

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モデルは、試作一号機。

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今回も、考証的な部分は不明ですが、個体差的な部分に関しては、特に問題は無さげ。

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