カテゴリー「ミニチュア・ミリタリー系統」の75件の記事

2017年4月 6日 (木)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第31号 三菱 零式艦上戦闘機 三二型(二二型)

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第31号

今回は、

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日本海軍 艦上戦闘機

三菱 零式艦上戦闘機 三二型 (二二型) A6M3

零戦初の大幅な改修が行われた性能向上型。

左右、各50センチずつ切り詰められ、角型となった主翼が特徴的な機体。

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モデルは、第二航空隊 角田和夫兵曹長機

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改修により性能向上は図られたものの、燃料タンクの減少により航続距離が低下。

その後、航続距離延伸を目的とした二二型が開発される事となる。

個体差の部分に関しては、外から見た感じだけではありますが、今回も問題は無さげ。

淡い色合いではやっぱ、墨入れが目立ち過ぎる感あり。

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2017年3月15日 (水)

自衛隊モデル・コレクション 第35号 あきづき

デアゴスティーニ 自衛隊モデル・コレクション 第35号

今回は、

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海上自衛隊 DD-115 あきづき

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「あきづき」型護衛艦の1番艦

艦名は、旧日本海軍 防空駆逐艦「秋月」から初代「あきづき」型護衛艦を経て、引き継がれている。

第1護衛艦隊群 第5護衛隊所属。

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対空、対潜、対艦能力を持ちながら、ヘリコプター運用も可能な汎用護衛艦であります。

そして、弾道ミサイル防衛時の僚艦防衛と言う任務を持つ。

日本が開発したフェイスド・アレイレーダー FCS-3A搭載。

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個体差の部分は、艦船モデルにしては珍しく特に問題は無さげ。

やっと、このシリーズのUPが折り返し地点を迎えました。

今回の35号発売からは約2年半の月日が経っている状態。

残り半分、最終号UPまでどのくらいかかるのかは分かりませんがボチボチやって行きます。

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2017年1月22日 (日)

自衛隊モデル・コレクション 第34号 96式自走120mm迫撃砲

デアゴスティーニ 自衛隊モデル・コレクション 第34号

今回は、

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陸上自衛隊 96式自走120mm迫撃砲

機甲師団 普通科連隊に配備される中心火砲。

装甲化された普通科連隊に随伴すべく自走化された迫撃砲であります。

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モデルは唯一の運用部隊である、第7師団 第11普通科連隊 の車両。

シャシーは92式地雷原処理車の流用、73式装甲車のコンポーネントを使用。

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今回も、個体差の部分に関しては、特に問題は無さげ。

アンテナは折れやすそうなので注意しましょう。

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2016年12月31日 (土)

自衛隊モデル・コレクション 第33号 US-1A

デアゴスティーニ 自衛隊モデル・コレクション 第33号

こちらのシリーズ、約8か月ぶりの更新であります。

この調子だと、最終まであと2~3年くらいはかかりそうです・・・・・(苦笑)

で、今回は、

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海上自衛隊 US-1A

日本が開発した水陸両用機であり、海難救助に特化した機体であります。

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モデルは、第31航空群隷下 第71航空隊 所属機。

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US-1Aは1/250スケールで表現されています。

今回、個体差の部分に関しては幾分、尾翼のあたりに不都合があるのか、機体が微妙にねじれている様に見える。

2016年は、これをもって最終の記事となります。

訪問していただいた方々には、ありがとうございました。

良いお年を。

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2016年12月17日 (土)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第23号 九州 震電

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第23号

今回は、

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日本海軍 局地戦闘機

九州 震電 J7W1

大戦末期に日本海軍が試作中であった局地戦闘機であります。

前翼型(エンテ型)が特徴。

機体構成を前後反対とする事により効率化をはかり、750㎞/hの高速を狙った機体。

昭和20年6月に試作機が完成。

その後、3度の飛行試験が行われたものの、そのまま終戦となる。

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モデルは、試作一号機。

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今回も、考証的な部分は不明ですが、個体差的な部分に関しては、特に問題は無さげ。

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2016年12月 3日 (土)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第22号 中島 九七式艦上攻撃機

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第22号

今回は、

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日本海軍 艦上攻撃機

中島 九七式艦上攻撃機 B5N

海軍初の全金属製低翼単葉のいわゆる雷撃機であり、対戦序盤では空母機動部隊の攻撃の要とも言える機体であります。

主に、魚雷攻撃、水平爆撃を担当。

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モデルは、空母赤城飛行隊長 淵田美津雄中佐機 (真珠湾)

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今回も、個体差の部分に関しては、特に問題無さげ。

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2016年11月10日 (木)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第20号 空技廠 彗星

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第20号

今回は、

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日本海軍 艦上爆撃機

空技廠 彗星 D4Y

大戦後期の日本海軍 主力急降下爆撃機であります。

搭載された液冷エンジンは不調が多く、稼働が低かった。

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モデルは、第五二三海軍航空隊所属機 (一二型)

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個体差の部分に関しては、今回も特に問題は無さげ。

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2016年10月 4日 (火)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第17号 三菱 烈風

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第17号

今回は、

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日本海軍 艦上戦闘機

三菱 烈風 一一型 A7M2

零式艦上戦闘機の後継機として計画された機体であります。

開発の遅れもあり、量産一号機が完成する前に終戦。

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モデルは、烈風一一型試作3号機

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プロペアのサイズが若干、小さいらしいとの事。

その他、個体差の部分に関しては、特に問題無さげ。

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2016年8月16日 (火)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第14号 愛知 九九式艦上爆撃機 一一型

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第14号

今回は、

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日本海軍 艦上爆撃機

愛知 九九式艦上爆撃機 一一型 D3A1

太平洋戦争初期から中盤にかけて活躍した急降下爆撃機であります。

主に空母艦載機(艦上機)として運用。

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モデルは、第一航空戦隊 空母赤城所属機 (真珠湾攻撃時)

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個体差の部分に関しては、特に問題は無さげ。

しかしながら、今回も墨入れが目立ちすぎる印象。

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2016年7月 8日 (金)

第二次世界大戦傑作機コレクション 第11号 三菱 零式艦上戦闘機 二一型

デアゴスティーニ 第二次世界大戦傑作機コレクション 第11号

今回は、

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日本海軍 艦上戦闘機

三菱 零式艦上戦闘機 二一型 A6M2b

太平洋戦争初期の主力戦闘機であります。

二一型は主に、空母艦載機(艦上機)として運用。

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モデルは、第一航空戦隊 空母赤城搭載機

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個人的に、零戦のバリエーションの中では最も好きな機体であります。

個体差の部分に関しては、外から見た感じ、特に問題は無さげ。

しかし、墨入れが目立ちすぎる印象。

スケールの割にスジ彫りの線が太すぎるのか?

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