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2009年4月23日 (木)

いさぶろう・しんぺい #1

JR九州 肥薩線を走る 観光列車 「いさぶろう・しんぺい」号 に乗車して来ました。

この列車は、肥薩線の人吉~吉松間を一日2往復しております。

以前、テレビ番組で知り、その時からいさぶろう・しんぺい号及び、はやとの風 と乗車してみたいとは思っていたんですが、中々機会に恵まれないままになってました。

なので、昨日は天気も良かったのもあって突然思い立ち、いさぶろう・しんぺい号に乗るためだけにちょっと遠出して来ました。

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当初から車で遠出の予定でしたので、まずは始発駅の人吉駅までは車で行く事に・・・・。

いさぶろう・しんぺい号は普通列車になるんですが、向かいながら始発駅に問い合わせると基本、指定席乗車券を購入しないといけないとの事。

まぁ、一応は自由席はありますが、そのスペースは狭いです。

多分、周辺に住まわれておられる方用なんでしょう。

実際、途中の駅で降車された方もおられましたし・・・・・。

なので、電話にて予約を入れる。
今回は時間的な事もあり、往復を予約。

平日でしたので、簡単に予約出来たけれど、やっぱ週末、祭日等の当日予約は結構厳しい場合もあるらしいです。

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いさぶろう・しんぺい号
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ボディカラーは古代うるし色に金のエンブレム。
雰囲気はかなり(・∀・)イイ!!

人吉駅~吉松駅行きはいさぶろう号
吉松駅~人吉駅行きは同車両がしんぺい号 になります。

パンフによると、人吉~吉松間は明治42年に開業、千メートルで30メートル登る急勾配を克服するため、トンネルとループ、スイッチバックを駆使されている路線・・との事。

1時間ちょいの行程の中には、自分にとってそんな普段は体験出来ないループとスイッチバックの複合そして、その間にある歴史ある駅舎、トンネル。更に点在する名所、観光列車に改装された車両と鉄道旅行の醍醐味を全て集結させた様な実に興味深い路線であります。

と、言いながら事前情報は殆ど調べずに行きました。

実際、興味あったのは車両だけ・・・みたいな感じでした。

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実際に乗車してみる・・・・。
内装はかなり改装されていて、木材が多用されていた。

この日は乗客も少なく、車内も過ごしやすかったです。

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木で出来たイス、テーブル
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1号車中央にあるカウンター
大きな窓が特徴的。
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こちらは2号車
当初は1両で走っていたとの事で、この2号車はその後増結された車両。
窓枠の改装はされていない。

行程往復3時間強の事を書くのに1回の記事で済ませられると思っていましたが、意外と長くなってしまいましたので、発車後は次回・・・・と言う事で。

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