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2009年4月25日 (土)

いさぶろう・しんぺい #2

JR九州 肥薩線 観光列車「いさぶろう・しんぺい」号 乗車して来ました。

紹介2日目の今日は始発、人吉駅を発車してからの事になります。

今日は、画像の超大盛りで・・・。

まず、人吉駅を発車後すぐ

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球磨川を渡り、その後トンネルに何度か入る・・・・・。

そして、ループ線の始まり。
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最初の停車駅、大畑(おこば)駅はそんなループ線の途中にある駅で、同時にスイッチバックの始まりの駅でもあります。

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歴史ある駅舎の中にはかなりの枚数の名刺が貼り付けられています。
名刺を貼って帰ると出世する・・・らしいです。
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各停車駅では数分の停車時間があり、駅舎や周辺の見学が出来ます。
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大畑駅を発車。
スイッチバックで山を登って行きます。
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途中、車両は一時停車します。
ここは、ループ線を登り始めてちょうど1周した所だそうで、下の方(白い丸付近)には走って来た線路が見えるのです。
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白い丸付近を大きくするとこんな感じ。
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暫く走ると矢岳駅に到着。
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駅舎。
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構内にはD51蒸気機関車が展示されています。

矢岳駅を発車後、肥薩線で一番長い(2096m)矢岳第1トンネルに入ります。

トンネル入口にはこの観光列車 「いさぶろう・しんぺい」号の愛称の由来である当時の工事責任者、逓信大臣 山縣伊三郎の「天険若夷」の石額が熊本側にそして、同じく当時の鉄道院総裁 後藤新平の「引重致遠」の石額が鹿児島側にそれぞれ見えるらしいです。

画像はありません・・・・・。
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再び途中で車両は一時停止。
霧島連山とえびの盆地が一望出来るこの場所は、日本三大車窓に数えられるとの事。

ここに到着した頃はあいにく曇ってしまっていた・・・・。
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次の停車駅にはスイッチバックを行って入るため一旦通過。
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真幸駅。(車両の画像は帰路の物)
上記で書いたとおり、ここもスイッチバックの駅。

ホームには「幸せの鐘」があります。
駅名も含めて真の幸せが叶う駅と言う事でした。

この日は、ウエディングドレス、タキシード姿の新郎新婦さんの写真撮影が行われてました。
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鳴らし過ぎには注意しましょう・・・・。
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終点吉松駅到着。

ここまで乗車したいさぶろう号は折り返し、しんぺい号として人吉駅へ戻る。
同じく私たちも同列車で戻って行くんですが・・・・・。

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そこへ 同じく観光列車 はやとの風 が入って来た。
この列車はいさぶろう・しんぺい号とは違い特急券が必要になります。

時間が許すならこのまま 特急 はやとの風に乗って行きたかった・・・・。

漆黒の車両を眺めつつ、再びいさぶろう・しんぺい号で人吉へ戻る。

帰りももちろん観光しながら戻って行く訳ですが・・・・。

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帰りにも停車した日本三大車窓では曇ってはいたものの薄っすら桜島を見る事が出来ました(赤い円の中)。

往復、約3時間の行程は結構あっという間な感じでした。

いさぶろう・しんぺい号の車両自体は、エアサス台車では無いために乗り心地はあまり良くない。

以前、自宅の最寄り駅は電化されていない路線でしたので個人的には長い事、気動車のお世話になっていた事もあって、そのバラエティに富んだ車両と無理して走ってる感のあるエンジン音が好きです。

しかし、最近では乗車する機会も殆どなくなっていましたので、今回乗車した観光列車のあまり良くない乗り心地も懐かしいものでした。

平成21年11月は肥薩線全線開通100周年を迎えるとか・・・・。

今回は突然の決定での乗車でしたので、これ以上の現地の行動は不可能だったんですが、次回、いつかまた機会が出来たならばその時は、「九州横断特急及び、くまがわ」、「いさぶろう・しんぺい号」、「はやとの風」そして、九州新幹線乗り継ぎで一周してみたいものです。

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